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入院申し込みから退院までの流れ

【 申し込み方法 】
地域医療連携室の担当者まで、必ず電話でご連絡をお願いします。
患者さまの病名・症状・ADL等簡単な情報を確認のうえ、入院検討可能であれば、紹介状(診療情報提供書)・直近の採血データ・画像データ・看護サマリ・リハビリサマリ(リハビリされている場合)の作成を依頼しますので、準備ができましたらFAXまたは郵送でお願いします。
平成まほろば病院 地域医療連携室
TEL:0744-21-7200(平成まほろば病院代表)
FAX:0744-21-7222

1. 入院申込み適応判定

当院担当者まで、必ず電話でご連絡をお願いします。
受付書類やお伺いした情報を基に適応判定をさせていただきます。
必要に応じて、患者さま・ご家族と面談させていただきます。
《*入院決定の場合》

2. 入院オリエンテーション

患者さま・ご家族に回復期リハビリテーション病棟環境についてオリエンテーションを行います。
主治医、師長もしくは受け持ち(看護師・ケアワーカー)、患者さま・ご家族と面談し、回復期リハビリテーション病棟についての説明と今後の希望について確認します。

3. 社会福祉士による医療福祉相談

担当の社会福祉士(MSW)が、患者さまもしくはご家族と面談し、今後の方向性について話し合います。 入院中や退院後の生活における心配事、介護保険制度、各種医療・福祉制度のご相談に対応させて頂きます。 必要に応じて、地域医療連携室の看護師と社会福祉士が、退院まで継続して相談させて頂きます。

4. カンファレンス

患者さまやご家族の希望を確認の上、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・社会福祉士で話し合い、患者さまに適した治療、機能回復訓練の目標を設定し、目標に向けたリハビリテーションプログラムを作成します。

5. 経過説明

ご希望であれば、プログラムに基づき機能回復訓練を進める中で、患者さまやご家族の方に、回復状態やプログラムの進行状況を説明します。

6. 回診

担当医を中心に、定期的に患者さまの病状の管理や、プログラムの進行状況の確認を行います。

7. 住環境評価

必要に応じて、リハビリスタッフがご自宅を訪問します。退院後、実際の生活の中で必要となる動作を確認し、ご家族の方に介助方法をご指導します。また、介助物品もご提案します。

8. 外出・外泊

ご自宅での生活を体験して頂き、どの程度の動作ができるかを患者さまやご家族の方に確認します。
その際に問題点をお伺いし、リハビテーションプログラムや介護について調整します。

9. 退院 在宅生活

在宅復帰後、ご希望であれば、訪問リハビリテーション、当院関連施設の訪問看護ステーションあおい、居宅介護支援事業所しじょう(ケアマネジャー)、通所介護リハビリあ・えるでのサービスの利用を調整します。


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