看護部

看護部

看護部の理念・基本方針

看護部の理念

看護部は病院の理念と方針に基づき、その人らしさを尊重し最適な療養環境を提供し、復帰への支援ができるよう誠意ある看護・介護を実践いたします。

基本方針

1 個々の価値観を尊重した看護を提供する
2 安全で快適な療養環境を整える

看護部長あいさつ                  看護部長 福本久代

 
 看護部にお越し下さり、ありがとうございます。
 当院は、奈良県のほぼ中央に位置する橿原市に、平成26年6月回復期リハビリテーション病棟として開院いたしました。
 少子高齢化が進展する中、「健康」の考え方や価値観は変化してまいりました。 病気や障害があっても、その人らしい生活を送り、患者さんが望む「生活の場」に安心して帰っていただくことが、わたしたち看護職の役目と考えております。
  質のよい看護・介護で、患者さんの人生の大事な時間を「ここで入院してよかった」と満足していただけるよう、そして患者さんやご家族の幸せな暮らしを地域につなげていけるように日々精進していきます。

病棟の説明

 2階58床、3階58床、合計116床の回復期リハビリテーション病棟です。
 主に、大腿骨や脊椎の骨折、脳血管疾患の急性期治療を終えられたかたが、リハビリテーションを目的として入院されています。
  入院前には、ご家族との面談や病棟の案内を通して、安心して入院していただけるように準備を整えています。入院生活においては、退院後の生活を見据えて、スタッフ間でお一人お一人の現状を話し合い、ケア内容を見直しています。その際には、さまざまな職種で相談し、安全安楽自立を基本にし、患者さんに必要な身体的・精神的援助に努めています。また、退院後の暮らしに不安がないように、ケアマネージャーをまじえて、栄養・排泄・清潔・整容・活動・休息のすべての生活場面について、専門職種と検討会を行っています。
  看護部では、15分勉強会や患者体験学習会を通して、新たな知識の獲得や、ケアの振り返りを行い、質の向上に取り組んでいます。今後も、多職種間の連携をとりながら、患者さんが望む暮らしの場所への復帰を目指していきます。
  患者さんの幸せな暮らしが私たちの喜びです。

病棟紹介


スタッフステーション

談話室

廊下

カンファレンス風景

4床室

個室

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