当院について

施設案内

外来

外来 外来には、一日に350~400名の患者様が来られます。
他部門(医師・歯科衛生士・放射線課・検査課・医事課・栄養課など)との連携を図りながら、日々、患者様の外来診療や検査を行い、その中で看護を提供しています。


救急外来

救急外来 市の二次救急病院として、365日救急患者の受け入れを行っております。
年間で約1500台の救急車の受け入れをしています。
救急外来は外来・手術室の看護師が協力して看護にあたっています。


手術室

手術室 平成23年の年間件数977件
脳外・整形外科・外科・口腔外科の4つの科で局麻麻酔による外来手術~入院の必要な全身麻酔の手術まで幅広くおこなっています。
手術室の看護師の役割は、まずはその手術の流れを把握することから始まります。
すなわち、手術の手順を習熟することが第一、そして手術の展開を考えて常に先読みした介助を心がけることが望まれます。
看護師・医師・業務に携わる皆がその手技に創意・工夫を加えチームワーク医療をしています。


3階病棟(内科)

3階病棟(内科) 呼吸器内科が主で、肺炎・肺癌の患者様が多く、個々にあわせた身体的・精神的な治療・看護が求められます。
終末期の緩和ケアを、医師・看護師に加えて、栄養士・MSW・リハビリテーション技士・薬剤師の協力をもとにチーム医療を行っています。
また、家族看護の必要性も重要視しています。高齢で一人暮らしの患者様も多く、入院から退院後の生活介護を考慮した援助が必要で、他職種や連携機関との情報交換を密に行っています。


北館4階病棟(整形外科)

北館4階病棟(整形外科) 大腿部頸部骨折や変形性膝関節症などの患者様が多く、看護は単に病気を治すということだけに捕らわれず、その後の生活における機能の障害をいかに少なくするかという点を常に念頭に置いて勧めていきます。


北館5階病棟(脳神経外科・神経内科)

北館5階病棟(脳神経外科・神経内科) 患者様は脳出血・脳梗塞・パーキンソン病など脳や神経に障害を持つ方が多く、意識状態やADLを大きく障害されることが多いです。
不可逆的な変化を伴い、患者の状態は刻々と変化するので、その時々の症状の的確な観察とケアが大切です。
患者様とご家族が望む入院環境を整え、早期リハビリを開始し、ADLの向上・QOLを考慮した看護をこころがけています。


北館6階病棟(外科・歯科口腔外科)

北館4階病棟(整形外科) 外科対象疾患は大腸ポリープ・胆石・胃癌・大腸癌・直腸癌・乳癌・ソケイヘルニア等で、ほとんどが手術対象であるが、それ以外にも術後の化学療法を受ける患者様もおられます。
歯科口腔外科対象疾患は歯根囊胞・上下顎骨骨折・顎関節症などが多く手術が必要とされる患者様が多くおられます。
術前術後の管理が必要とされる病棟です。特に感染媒体にならないよう日頃から手洗いなど感染予防策を意識的に実践しています。


南館4階病棟(地域包括ケア病棟病棟)

「地域包括ケア病棟」とは、急性期治療を終えて、すぐに在宅や施設等へ移ることに不安があり、もう少しの入院治療で改善が見込まれる患者様や、自宅(在宅療養)や施設で急変された患者様の受入れを行い、在宅や施設への復帰に向けた治療・支援を目的とした病棟です。 当院では「地域包括ケア病棟(4階南病棟:30床)」を開設し、患者様の状態に合わせ、最適な治療と、在宅復帰に向けた退院支援、退院後のケアについてサポートして参ります。

南館5~7階病棟(回復期リハビリテーション病棟)

南館4~7階病棟(回復期リハビリテーション病棟) 脳血管疾患や大腿骨の骨折や脊椎の手術後など、外科的処置や点滴などの急性期治療が終了した患者様がリハビリに取り組む病棟です。日常生活動作の能力の向上と在宅生活・社会復帰に向けて各専門スタッフが連携し、集中的に短期間でリハビリテーションを中心に支援を行う病棟です。 季節感を取り入れた病棟の雰囲気作りやレクリエーションにも取り入れており、患者様に楽しみながらリハビリに取り組んで頂ける試みを行っております。