当院について

院長挨拶


平成記念病院院長の冨田恭治(とみたやすはる)です。
医師としては整形外科(特に肩関節外科))とリハビリテーションの診療に従事しております。
当院は平成5年に橿原地域の救急医療を担う私立病院として発足しました。その後、職員一丸となって地域の急性期医療から回復期リハビリテーションをはじめとする慢性期医療までを担う中核病院として発展を遂げてまいりました。特にリハビリテーション医療については県下最大の回復期リハビリテーション病棟を擁し、いわゆる地域完結型医療を実践しております。また平成25年4月には社会医療法人平成記念病院として生まれ変わり、公益性の高い救急医療の提供も責務となりました。
近年、高齢者人口の増大、医療の高度化など医療費の増大が避けられない状況にも関わらず、財政的制約による医療費の抑制という非常に厳しい医療環境に置かれています。
 しかし、与えられた環境の中で最善の医療を提供するのが当院の地域社会に対する責務と考えています。このような難しい医療情勢において医療の質を保つためには医療の効率化が非常に大切で、これまで以上に病・病連携、病・診連携、在宅医療や地域との密な連携が必要です。
当院の理念でもあります「地域住民の皆様に愛される病院」となるべく努力を続けていきたいと思いますので、どうか今後ともご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 


平成27年4月1日

社会医療法人 平成記念病院
院長 冨田 恭治