各科紹介

放射線課

診療放射線技師というと、「レントゲンを撮ってくれる人」と考える方が多いのではないでしょうか?
もちろん、正解です!
しかし診療放射線技師の仕事は、それだけではありません。

診療放射線技師とは

レントゲン検査、と皆さんが仰る「一般撮影」に加え、X線TVを用いた「胃透視」や「CT」、乳房を撮影する「マンモグラフィ」、磁気共鳴を利用した「MRI」、血管造影を行う「AG(アンギオグラフィ)」、骨塩量の測定や口腔外科の「デンタル・パノラマ撮影」など、様々な画像診断を伴う検査を担っています。

また放射線を用いた高度な医療機器を取り扱う上で、機器の保守管理や放射線被曝から皆さんを防護するための漏洩線量測定といった施設管理なども行っています。

当院では11名の診療放射線技師がおり、患者様に心から安心して気持ちよく検査を受けていただけるよう日々努めております。
検査内容や放射線被曝など疑問に感じることがありましたら遠慮なくお尋ねください。

放射線課 検査機器一覧

北館 南館
64列マルチスライスCT MRI (1.5テスラ)
MRI (3.0テスラ) 口腔外科用撮影装置
全身用血管撮影装置 乳房撮影装置
一般撮影装置(2台) X線骨密度測定装置
X線テレビ装置 X線テレビ装置
ポータブル(2台) 一般撮影装置
DRシステム(FPD)