各科紹介

神経内科 (2017年7月現在)

神経内科は運動や感覚などの症状を呈する、脳・脊髄・末梢神経・筋肉の疾患で、手術を必要としない内科的な疾患を対象としています。
精神科や心療内科とは異なり、うつやストレス等による精神症状の診療はしておりませんのでご注意ください。

神経内科外来 診療医師一覧

 
午前 1診 大庭
降矢

杉江 大庭 降矢
2診 江浦  池田
池田

  正畠 担当医
3診  上野 上野  上野       

 
午後
(予約診)
1診 大庭
降矢

杉江 大庭 降矢
2診 江浦  池田
池田

  正畠 担当医
3診  上野  上野
上野

     

担当医

顧問
上野 聡
・奈良県立医科大学名誉教授
・日本神経学会専門医・指導医
・日本頭痛学会認定指導医
・日本内科学会認定内科医
・日本医師会認定産業医

(所属学会)
 日本神経学会、日本内科学会、日本頭痛学会、日本老年医学会、
 日本認知症学会、日本抗加齢学会
部長
大庭直樹
・日本内科学会認定内科医
・日本内科学会認定総合内科専門医
・日本神経学会神経内科専門医 / 指導医
・日本リハビリテーション医学会認定臨床医

(所属学会)
 日本内科学会、日本神経学会、日本リハビリテーション医学会
医員
池田真徳
・神経内科一般

(所属学会)
 日本内科学会、日本神経学会

対象となる症状

頭痛、めまい、脱力(筋力低下・筋萎縮)、感覚障害(しびれ感)、歩行障害、言語障害、ふるえ、けいれん、意識障害、物忘れ

対象となる疾患

中枢神経疾患
脳卒中(脳梗塞、脳出血など)、髄膜炎・脳炎、多発性硬化症、パーキンソン病とその関連疾患、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、認知症(アルツハイマー病など)、脊髄炎、痙性対麻痺、亜急性脊髄連合変性症、頭痛(片頭痛、緊張性頭痛など)、てんかん

末梢神経障害
ギラン・バレー症候群、慢性炎症性脱髄性神経炎、代謝性・栄養障害性ニューロパチー(糖尿病、アルコール、脚気など)、手根管症候群、顔面神経麻痺、三叉神経痛、片側顔面痙攣

筋疾患
皮膚筋炎・多発筋炎、筋ジストロフィー、代謝性・内分泌障害によるミオパチー、周期性四肢麻痺、重症筋無力症

方針

ベッドサイドでの神経学的診察に加え、髄液検査、脳波・神経伝導検査、CT・MRI、エコーなどの画像検査を行い、早期診断・治療を行います。
当科は奈良医大神経内科と連携して診療しており、神経・筋生検も随時施行します。
片側顔面痙攣や上下肢痙攣に対してボツリヌス毒素治療も行っております(要予約)。
当科は日本神経学会の准教育施設です。