各科紹介

脳神経外科 (2018年1月現在)

ヘリカルCT、MRI、脳血管撮影、平衡機能検査、頸動脈ドップラーなどでの精密診断および各種手術、早期リハビリ施行、ADLを改善させ自宅への退院を最大の目標としています。

脳神経外科外来 診療医師一覧


 
午前 1診 青山理事長 中瀬 合田 合田 青山理事長 担当医
2診 中島   青山雄一
(水頭症外来)
角谷 中島  
 
午後 1診 青山理事長 手術 合田 合田 青山理事長
2診 中島     角谷 中島  

※午後は予約診となります。

担当医

理事長      青山信房
診療部長     合田和生
脳外科部長    青山雄一
医員        中島 司

特色および専門分野

脳神経外科全般

<診療対象疾患>
(1) 脳腫瘍、脳血管障害(脳動脈瘤、脳動静脈奇形、脳出血、脳梗塞)
(2) 脊椎疾患(脊椎腫瘍、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症)
(3) 頭部外傷 (慢性硬膜下血腫、急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫 など)
(4) 機能的疾患(三叉神経痛、顔面痙攣)、その他(正常圧水頭症 など)

<救急対応> 救急外来は、24時間受付

脳腫瘍

良性の腫瘍は全摘出を目標に手術を行いますが、年齢、部位から術後のADLを考慮し亜全摘にする場合もあります。
悪性腫瘍に関しては、患者の生活の質を最重点にして手術、放射線治療、化学療法を選択し治療を決定しています。

脳出血

救命が必要な患者の場合は血腫除去を行いますが、基本的には当院の優秀なリハビリテーションを駆使して早期リハビリテーションを行っています。

慢性硬膜下血腫

頭の怪我から数週間後に、頭蓋骨と脳との隙間に血液が貯まる病気で、血腫が脳を圧迫し、頭痛、手足の脱力、認知症など様々の症状を来します。頭部CT検査で診断がつけば、小さい手術で完治させることができます。

正常圧水頭症

認知症のなかで治せる認知症として注目されている疾患ですが、いまだ認知度が低く見逃されがちです。症状は歩行障害・認知症・尿失禁の3つを主体としますが、とくにすり足歩行となる歩行障害が特徴です。きちんとした診断と治療を行えば、大きな改善が期待できます。