各科紹介

脳神経外科 (2017年11月現在)

ヘリカルCT、MRI、脳血管撮影、平衡機能検査、頸動脈ドップラーなどでの精密診断および各種手術、早期リハビリ施行、ADLを改善させ自宅への退院を最大の目標としています。

脳神経外科外来 診療医師一覧


 
午前 1診 青山理事長 中瀬 合田 合田 青山理事長 担当医
2診   青山雄一
(水頭症外来)
角谷  
 
午後 1診 青山理事長 手術 合田 合田 青山理事長
2診 金      角谷  

※午後は予約診となります。

担当医

理事長      青山信房
診療部長     合田和生
脳外科部長    青山雄一
医員       金 泰均

特色および専門分野

脳神経外科全般

<診療対象疾患>
(1) 脳腫瘍、脳血管障害(脳動脈瘤、脳動静脈奇形、脳出血、脳梗塞)
(2) 脊椎疾患(脊椎腫瘍、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症)
(3) 頭部外傷 (慢性硬膜下血腫、急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫 など)
(4) 機能的疾患(三叉神経痛、顔面痙攣)、その他(正常圧水頭症 など)

<救急対応> 救急外来は、24時間受付

脳腫瘍

良性の腫瘍は全摘出を目標に手術を行いますが、年齢、部位から術後のADLを考慮し亜全摘にする場合もあります。
悪性腫瘍に関しては、患者の生活の質を最重点にして手術、放射線治療、化学療法を選択し治療を決定しています。

脳出血

救命が必要な患者の場合は血腫除去を行いますが、基本的には当院の優秀なリハビリテーションを駆使して早期リハビリテーションを行っています。

慢性硬膜下血腫

頭の怪我から数週間後に、頭蓋骨と脳との隙間に血液が貯まる病気で、血腫が脳を圧迫し、頭痛、手足の脱力、認知症など様々の症状を来します。頭部CT検査で診断がつけば、小さい手術で完治させることができます。

正常圧水頭症

認知症のなかで治せる認知症として注目されている疾患ですが、いまだ認知度が低く見逃されがちです。症状は歩行障害・認知症・尿失禁の3つを主体としますが、とくにすり足歩行となる歩行障害が特徴です。きちんとした診断と治療を行えば、大きな改善が期待できます。